江戸時代の土塀修復工事


知多市のあるお寺です。

江戸時代から使われる土塀の

修復作業を行います。


難しい工事ですが、

左官屋さんの腕の見せ所です。


修復を行うのは

普段「家工房」の家の

土壁やえつろを造る

左官屋さん。


何百年もの長い間、

風雨にさらされ、

表面の漆喰がはがれ

なかの土壁が傷んでいます。


現場ではすでに

瓦の修復が完了しました。

表面の漆喰を剥がしにかかります。





片側の漆喰がはがれ

江戸時代に造られた

土壁の表面がみえます。


土壁の内側には藁縄が仕込んであり

そのままの状態で残っています。



この次の作業は

風雨にさらされて弱くなった

土壁の補強工事です。


ぜひ、次も御覧ください。


この御仕事に関しまして

兵庫県の近畿壁材さんに

現場にて修復作業の

材料指南を頂きました。

遠方よりお出掛け頂きまして

本当にありがとうございます。


いよいよ始まりました。



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