公共の建物こそ自然素材で

自然素材だけで造る建物が
どんな風に建っていくのか、
改めて御紹介します。

建物を支える土台、ひのきの芯材
(建築基準法で強い材と認められています)
を使います。

さらに京都の山でとれた
山柿からとれる柿渋を塗ります、
長きにわたり土台の傷みを
防ぐ力があります。
この柿渋は飲んでも大丈夫な
100%混ざりもののないものです。



お施主様、大工さん、心を込めて
各々の立場で土台に塗ります。



建て前の前には
この家の末永い御幸せと
工事の安全を祈願して
御神酒でお清めをします。

わたしたちにとっても
気持ちの引き締まる瞬間です。

次回はいよいよ建前です。
次の投稿で御紹介します。

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