エジソン電球の取扱してます



その昔、エジソンが開発した電球と
同じような製法の電球です。

エジソンは京都産の竹を
ヒラメント(現在のフィラメント)に
採用しましたが、
この電球のフィラメントは
カーボンによって再現しています。
110年も前に日本の竹が使われ
現代を照らす灯りのもとが
完成されていたことは
感慨深いものがあります。

もうひとつの特徴として
電球内が真空になっています。
白熱球と違い、熱くならないので
安心して使っていただけます。

世の中はLEDの採用が当たり前になり
歴史的な建物にも採用されています。
時代を逆行しているようですが、
エジソン電球の優しい光は
おうちのなかで過ごす
貴重な家族の時間を温かく
照らしてくれるでしょう。

家工房も私の自宅も
この電球を採用しています。
夜、通りがかる機会がございましたら
ぜひ、覗いてみてください。
少し昔の懐かしい時代を
思い起こして頂けるかもしれません。



職人さん、お疲れ様でした

職人会を行いました。
今回は仕事から少し離れてみんなでバーベキューです。



まずは魚をさばくところから〜〜〜〜!
電気屋さん(^^)



職人さんが集まるバーベキューは「こだわり」満載です。
活き活きのツバス持参で来てくれました。
ハチマキしてますが魚屋さんではありません。




日が暮れて、いつも一緒に仕事を進めている職人さんが
全員「家工房」に集合しました。

さっそく開始。
この際かたくるしいお話しはなし、「焼くぞ〜〜〜!」



事務所の二階からみた景色です。



「肉」もこだわります!
おいしいお肉を食べようー!と、お招きした「大岩さん」



育てた牛を一番おいしい状態で食べてもらいたい!
この人も食品業界の職人です。
しばらく一緒に肉を焼いてもらいました。

屋号は「牛小屋」さんです。



この車で新鮮な牛肉の移動販売されています。
忙しい中、お付き合いいただいてありがとうございました。
この車を見かけたら声をかけてください。

おいしいお肉、ありがとうございました。





さてさて・・・。
総勢25名、バーベキュー開始です。



夕方から涼しい風が吹き始め、絶好のバーベキュー日より。



おいしそうに焼けてきました。



棟梁と庭師さん、
焼き方に職人のこだわりがあります!!



終始、焼き場はこの両人で仕切ってくれました、
熱い場所でお疲れ様です。



まるで立ち呑み屋みたいです。
このまま数時間、呑みっぱなしビール



出来あがってきました酔っ払い



こんな風に仲間が集まって楽しい時間を過ごせることは
本当にうれしいことです。
これも普段全員で一生懸命取り組む仕事があってこそ・・・、
これでまた明日から頑張れます。



そろそろ満腹。
ゆっくり流れる時間がすぎていきます。



「楽しいよね〜〜〜〜〜肉
ソーセージを食べながらしみじみ・・・・・・。



この日、日付がかわっても職人会は終わらず、
話は「ごんの里」の工事のことに・・・。




これまで、一棟、一棟、心をこめて建てさせていただいた実績が
私どものような個人の職人さん方の小さな集まりという組織にも
面積600平米を超える、高さ8メートル、長さ50メートルもの建物を
建てさせていただく原動力になりました。

無事、この大きな仕事を納めさせてさせていただけたことは
これからの私達がさらに団結するきっかけにもなりましたし、
これまでのお客様皆様に感謝し、これからの工事に対しても
さらによい仕事をしていこうという目標もできました。

私達、「株式会社 風 職人会」のメンバーは、
常に同じ人員で形成され、一緒に現場の仕事を積み重ねることによって
その建物に対しての思いを全員が共有できるようにしています。

これまでもこれからも全職人さんと私の気持ちは、
「お施主様に喜んでいただける家造りを全員の力でやり遂げる」
ということにつきます。

一人一人の職人さんの職人としての気持ちが反映された
職人さんの技の結集がいつまでもお施主様に喜んで使っていただけるよう
私達は明日からも一生懸命「家を造ります」・・・・・・・・





今回はこんな話でこの会はお開きとなりました。

ご参加いただきました職人さん、ありがとうございました。





このブログを見てくださっている皆様、
今回の記事は家造りには無関係かもしれませんが、
職人さん、関係者のみなさんが、心から家造りを愛していて
必死に取り組んでいることが、こんな瞬間を見ていただくことで
少しでも伝わればと思い、投稿しました。

私達は今後も全員で頑張ってまいります、
どうかよろしくお願い申し上げます。




















 

職人さん、集合

職人さんみなさんと決起集会をしました。

現場は毎日どんどん進んでいきますが、ゆっくり話する時間がとれないので
こんな機会にとことん建築について語り合います。





家はこのメンバーが誰一人かけても建ちません、
ひとりひとりがそれぞれの仕事を
全員と連携を取りながら前に進めていくことで
「家工房」のお客様の素晴らしい家が完成します。

「家工房」の造る「木と土と風の家」の根幹は
彼らが毎日一生懸命支えているのです。

自然素材だけを使って建てる、昔の建て方にならって建てる家…、
この、家としての本物の良さをお客様にお伝えできる、
加えて、これだけ多くの職人さんが、絶対の自信を持って携わっていること、
私は今日、改めて心から嬉しく思っております。

日曜日の夜中まで続いたこの会合は、
また今日からの仕事に対する気持ちを後押ししてくれています。







 

| 1/1PAGES |

カテゴリ

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

エントリー

アーカイブ

最近のコメント

プロフィール

サイト内検索

その他

QRコード

qrcode
株式会社風