『風の村』オープンです

JUGEMテーマ:建築・設計・デザイン

 

木と土と風の家 家工房のページを

ご覧いただきありがとうございます。

 

無農薬無化学肥料の野菜・お米

木の雑貨

安全安心な洗剤など

 

安全安心な暮らしのとなりに…

『風の村』OPENです

 

1月26日(土)27日(日)

10:00開店です

 

ぜひ、お越しください

ただいま頑張って開店準備中ー!

 

 

 

 

 

『風の村』は『風の森』のアンテナショップです

場所は株式会社 風のモデルルームに併設されています

 

 

 


お知らせ

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いつも『木と土と風の家 家工房』のブログを

見ていただいてありがとうございます。

 

お知らせです。

 

平成31年の1月より、

安心安全な食べ物や雑貨を販売するお店を

モデルルームに併設開店いたします。

 

もともとあった建屋を改装し、今までよりも

お気軽にお越しいただけるよう準備を進めています。

 

今日はその作業風景をお届け・・・。

 

 

電気の配線工事を行っています、

食べ物を置くため、空調設備を配備します。

 

 

外壁と室内の棚などの工事を行っています。

 

このお店には、農家さんが手塩にかけて育てた

無農薬・無化学肥料のお米や野菜や果物など…、

自然や身体に影響のない生活雑貨…、

無垢の木でつくった雑貨などなどを並べます。

 

家だけでなく、身の回りにあるものすべてが

安心で安全でありますよう…、

ぜひ、ご利用ください。

 

詳細は追ってこのページでご報告させていただきます。

今後とよろしくお願い申し上げます。

 

なお、工事期間中は何かとご迷惑をおかけいたします、

ご容赦いただけますと幸いです。

 

 

 


農村の家 完成間際です

 

インスタグラムとフェイスブックで

ご紹介してまいりました農村の家…。

完成の日が近づいてきました。

 

お施主様と共に進めて参りました

工事の様子をご覧ください。

 

基礎工事が終わり

建前の時を待つ現場です。

 

 

建前の材料が搬入されました、

手前に見えているのが梁になる丸太です。

 

 

基礎の上にひかれた土台。

ずっとこの家の縁の下の力持ちです、

傷まないようにお施主様に柿渋を塗っていただきました。

 

 

いよいよ建前です。

お施主様と棟梁で工事の安全を祈願してお神酒でお浄めをします。

 

 

柱がたちました。

この柱の数ぶんの木々がこの家を守ります。

木は呼吸をしながら生き続けここに住まう家族を見守ります。

 

 

梁や桁を柱の上に組んでいきます。

 

 

梁がのると柱は固定され動かなくなります。

 

 

屋根組ができてきました、

部屋から見上げた時、材木がすべて見える構造です。

汚さないように心を込めて組上げます。

 

 

屋根組の上に野地板とヒノキの皮がひかれました。

この上に土がのりさらにその上に瓦がのります。

屋根に上がる材料すべてが夏の暑さから家を守り、

凍てつく冬の寒さも解消します。

土葺き屋根、昔ながらの屋根の伏せ方です。

 

 

壁の中…、土をつけると見えなくなるエツロを組みます。

竹をクロスに組み、わら縄で結わえていきます。

この部分は数百年でも変わらず壁の真になり家の強度を保つのです。

 

 

瓦をひいていきます。

職人さんの手仕事によって一枚づつ土の上にひかれていきます。

 

 

屋根の工事と並行して壁の工事も進みます。

エツロの上に土壁(荒壁)つけていきます。

荒壁はたくさんの水を含んだ状態で施工されるため完全に乾くと

それと同じだけの水分を吸収する調湿の機能を持つのです。

 

 

屋根が完成しました。

瓦は数十年以上メンテナンスの必要のない屋根材です。

瓦は重いため、重さに耐えうる強い構造材が必要です。

そのため、柱は4寸以上の太さのものを910mmピッチで、

さらに屋根組には太い垂木を採用する必要があります。

 

 

工事は室内へと進みます。

厚さ30mmの床板をはります。

冬も冷えず、足触りが柔らかです、

無垢の良さを感じられる場所のひとつです。

 

 

建前の時に組んだ屋根組が見えます。

太くて強い構造材で家を守るのです。

 

土壁(荒壁)を室内側からもつけていきます。

冬暖かく夏涼しいのは、土壁が機能して湿度を調整しているからです。

 

 

荒壁の上に中塗りという土壁を塗ります。

表面がきれいに整い乾くと白っぽい壁になります。

中塗りの中にも荒壁の中にもワラを細かくしたものが入っていて

土を発酵させ粘りのある壁土に変えます、土壁が崩れない理由です。

 

 

家の中のあちこちに収納の棚をつくります。

棚板もすべ無垢材です、湿気をすう杉板を使います。

 

 

腰板をはります。

腰板も杉です、杉は湿気を多く吸い調湿します。

家の中の床から上90cm位の高さまで湿度が高くなるため

腰板をはり夏の間のじめじめを防ぎます。

実は大変機能的な部分です。

 

 

いよいよ完成が間際にせまった現場です。

お施主様の暮らしが始まる日を待っているようです。

 

自然の素材だけを使い家を造ることは、

健康を守るため必要不可欠です。

 

現代の建築用の材料はそのほとんどが加工品で、ものによっては

健康被害を引き起こすとして建築基準法で規制されているほどです。

 

毎日の暮らしをささえる家です。

たくさんのお金をかけ作り上げる夢の場所…、

せめて和やかで穏やかな空気につつまれますように・・・。

 

私たちは提案し続けます。

 

 

 


始まりました、農村の家

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小高い丘の上、周りは緑に囲まれています。

 

田植えの終わった田んぼや青々とした畑を通る

そよ風が心地いい、農村のある場所です。

 

 

この場所で「家造り」が始まります。

 

 

 

着工の打ち合わせを職人さんと…。

 

 

基礎工事が始まりました。

 

 

これから半年間、お施主様ご家族と御一緒に

家造りを進めて参ります。

 

木と土から造る、風の通る家です。

家は人を育む場所、健康で毎日を過ごして頂く為に

化学物質の含まれる材料は使わず、

無垢の木と土壁と職人さんの心意気で造ります。

 

お施主様、どうかこの先も末永く…、

よろしくお願い申し上げます。

 

(お施主様のご許可を頂き掲載させていただきました)

(建築の模様はこのページでご紹介させて頂きます)


知多半島の山の家

 

竣工しましたおうちのご紹介です。

 

知多半島のお山の中に建てさせて頂いた「山の家」です。

 

 

大きな軒は家を守るために必要です。

現代の一般的な家には軒があまりありません、

軒がないと、夏の直射日光が入って暑かったり、

少しの雨でも降りこんだりします。

 

 

玄関です。

玄関の向こうまで土間が通り、

夏のこの場所はとても爽やかです。

 

 

玄関の収納です。

玄関の建具に合わせた建具で収納には見えません。

玄関を広々明るくしてくれます。

 

 

リビングです。

広々とした空間と大きな梁の見える天井空間です。

ゆったりとした時間が流れます。

 

 

キッチンの作業台です。

ここでパンの生地をこねられます。

私も頂戴しました、どこのパンよりおいしいパンです。

収納は家具を使わずにすべて造り付けです。

家具から出る化学物質の心配も、

地震による倒壊も心配ありません。

もちろん建具もすべて手造りです。

 

 

キッチンの収納です。

食器や調理器具などが並びます。

すべて無垢の杉板で造られるので、湿気もなく清潔です。

 

 

キッチンです。

すべてお施主様にご注文いただいたオーダーキッチンです。

分厚いヒノキの板の天板は、傷むことなく毎日の家事のお手伝いをします。

 

 

洗面です。

東と南に大きな窓があります。

毎朝、起きるのが楽しみになる明るい空間です。

 

 

ヒノキの壁のお風呂です。

浴槽は養生がしてあり見えませんが、木のお風呂です。

とてもいい香りがして一日の疲れを癒してくれます。

 

 

トイレです。

畳二枚分の広さのお手洗いは、

先々のライフスタイルに柔軟に寄り添います。

なにより、ゆっくりできる空間です。

 

 

クローゼットです。

すべてお施主様にご注文いただいた造り付けです。

何度もお打ち合わせをかさね一番使い勝手の良い間取りにします。

 

 

薪ストーブで暖をとります・

夏は自然の風で・・・、エアコンは必要ありません。

 

 

また一つ、「木と土と風の家 家工房」の家ができました。

自然素材だけで作られる空間はいつもやさしい空気に満たされています。

 

私共をお選びいただきましたお施主様、本当にありがとうございました、

心より、感謝申し上げます。

どうぞこれからも末永くお付き合いください、おうちと家工房と…。

 

 

 


餅つき会へのご参加ありがとうございました

平成30年 餅つき会が終了しました。

毎年の恒例となりました餅つき会、
たくさんの皆様にご参加頂き、
楽しい時間を過ごす事ができました。

ご参加頂きました皆様、
本当にありがとうございました。






餅つき会の様子です。



























つちたお餅をお持ち帰り頂きます。







朝、始まった餅つき会は夕暮れまで続き、合計25臼のお餅をつきました。

つきたてのお餅を皆さんで食べ楽しいお昼ご飯となりました。

今年も良い年になりそうです。
本年も宜しくお願い申し上げます。



公共の建物こそ自然素材で・・・造作工事



土壁の水分がある程度乾きだすと現場は左官屋さんから大工さんへバトンを渡します。
室内で使用する無垢の板が無数に運び込まれました。



室内は土壁の表面を囲うように杉板が貼られます。
杉は木として立っているとき非常に多くの水分を蓄える事が出来るという特徴を持っています。
板になった時には他の木よりも蓄えられる水分が多いので、空気中の水分をたくさん吸えるという事になるのです。
特に湿気の多い梅雨の時期には室内をカラッと保つことが出来ます。



板を張らない箇所は土壁の上に珪藻土を塗ります。
珪藻土は土の粒子に小さな穴がたくさんあいているため、ここが水分を吸収します。
室内の調湿効果が期待できます。



室内と同時に外壁も貼られます。
この材料も杉板です、特殊な処理を施した無垢の板が外壁となります。
特殊な処理とは鉱物によって発色させるもので、長年の風雨に強くなり長持ちします。
外壁に杉板を採用することは建物回りの湿気の調整が期待できるため、蒸し暑い夏には室内に入る空気が爽やかです。





床や壁が出来るといよいよ完成に向けて細かい部分の造作や建具の取り付け、住宅設備などのとりつけにうつっていきます。
家の大部分が出来てきましたので、あと二ヶ月ほどで完成です。

ひのきのお風呂や無垢の板でつくる建具は肌触りがよくいい香りがします。
このもようは次回、御紹介させて頂きます。

東海ラジオ『はーさん!ねねの!すんどめ!』

東海ラジオの番組に生放送で出演しました。

モデルルームからの生中継です。



放送一時間前・・・
放送の打ち合わせと準備中です。



放送が終わりました。
ホッと一息、無事終了・・・
良かったです。



この車でレポーターさんがいらっしゃいました。





家について、少しだけお話をさせていただきました。
お聴きいただきました皆様ありがとうございました。

ラジオ放送のご案内



12月20日14時40分頃より、東海ラジオの番組でお話致します。

モデルルームから生中継です。

わずかな時間の出演ですが、御時間ございましたら、ご拝聴頂ければ幸いです。

家の、『今と昔』について、素材のお話を中心にお話しします。

宜しくお願い申し上げます。


公共の建物こそ自然素材で・・・エツロと土壁



建前が終わると、竹を割って作るエツロ竹をワラ縄で編んで「エツロ」という土壁の芯を作ります。
竹は壁の動きにしなやかについていき、ワラ縄は土の中でしっかり締まります。
構造用合板を使わなくても、エツロ土壁が建築基準法で強度を満足できると認められている原因のひとつです。



エツロの工事が終わった所から、後にコンセントや照明などに接続される電線を壁の中にいれます。



いよいよ、荒壁をつけていきます。
大量の水を含んだ土に刻んだワラを混ぜたものが荒壁材です。
やがて、中に入れたワラは発酵し土を強くします。
壁の中の大量の水は乾き、同じ量の空気中の湿気を吸収する機能となります。







荒壁ができると、大工さんが造作工事に入ります。
その模様は次回お伝えします、ぜひ、ご覧ください。

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